【て】

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定尺(ていしゃく)
木材、鉄骨、鉄筋など建築材料は長さが何種類かに決まっており、その決められた長さのこと。木材の場合、9尺(約2.7m)、10尺(約3m)、12尺(約3.6m)、13尺2寸(約4m)などがあります

ディスポーザー
流し台の下に設置し、水と一緒に生ゴミを流して粉砕用のカッターで粉砕する装置のこと。粉砕後は水道の流水で下水道に押し流します

鉄骨造(てっこつぞう)
建築物の構造材料に鉄製や鋼製の部材を用いる構造のこと。S造、S構造とも呼ばれます。近年は鉄製ではなくほとんど鋼材を使用しています

デッドスペース
建物の中で利用価値の少ない、無駄な空間や場所のこと

出窓(でまど)
建物の壁面より外部に突き出して設けた窓のこと。採光や通風の目的だけでなく室内を広く感じさせる効果があります

テラコッタ
粘土を焼いて作った素焼きの器や塑像のこと。建築装飾や彫刻の材料として利用されています

テラスハウス
数戸の住宅が連なる1棟の建物で、各戸が専用の庭を持つ住宅形式のこと。イギリスで始まりニュータウンの開発に採用されてきました

テラゾー
大理石粒、顔料と白セメントを練り混ぜて作った人造石のこと。表面を研磨すると大理石のような模様に仕上がり、床や壁材として利用されます

テレピン油(テレピンゆ)
松やにを蒸留して作られる揮発性油のこと。塗料やワニスなどの溶剤のほか医薬品の成分としても利用されています

電磁調理器(でんじちょうりき)
加熱コイルに電流を流すと磁力線が発生し、磁力線がなべ底を通る時に鉄などの磁性体のなかに誘導電流(うず電流)が発生します。誘導電流と鍋の抵抗により鍋自体が発熱する仕組みです。ただ、同時に健康への影響が懸念される電磁波も発生します

天窓(てんまど)
天井や屋根に設けた窓のこと。壁面の窓よりも多くの光を取り入れることができ、換気にも効果を発揮します

 

 

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