【し】

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GL(ジーエル)
グランドラインの略で地盤面のこと

シート防水(シートぼうすい)
合成樹脂や合成ゴムなどを主成分とするシートを接着剤で下地に貼り付ける防水工事のこと

シーラー
塗装の際に下地に使用する処理剤のこと。塗料の下地への吸い込みを防止すると同時に塗料の定着をたすけます

シーリング材(シーリングざい)
サッシ窓や建物の目地などに充填する合成樹脂のこと

市街化区域(しがいかくいき)
都市計画区域内で、すでに市街化を形成している区域とおおむね10年以内に優先的、計画的に市街化を図るべき区域のこと

市街化調整区域(しがいかちょうせいくいき)
都市計画区域内で、市街化を抑制するべき区域のこと。開発行為が制限され、原則として住宅を建築することはできません

直張り(じかばり)
フローリングやカーペットなどを直接床やコンクリート、モルタルに張り付けること

敷地(しきち)
建物が1棟の場合は、建物が建っている土地のこと。2棟以上の場合は2棟以上の建物が建っている土地を指します

敷地面積(しきちめんせき)
敷地の水平投影面積のこと。傾斜地であっても水平に投影して測定した面積を指します

仕口(しぐち)
2つ以上の部材を特定の角度でつなぎ合わせる方法のこと

支持杭(しじぐい)
硬い支持盤に杭の先端を到達させ、荷重を支持させる杭のこと

システムキッチン
シンクやカウンター、コンロなどキッチンに必要な機能を組み込んだ台所設備のこと。あらゆる設置場所に対応できるように様々な寸法のベースボックスが用意されています

漆喰(しっくい)
消石灰に麻糸などのつなぎ材、砂、のりなどを加え、水でねった壁材料のこと。日本の伝統的な壁で、自然素材として再評価されています

シックハウス
住宅建材に含まれる揮発性有機化合物を原因として起きるめまいや頭痛、呼吸障害、皮膚障害などのこと。住宅の気密性の向上が原因のひとつで、平成15年の建築基準法の改正時に建築材料の規制や換気システムの設置が義務付けられました

湿式構造(しっしきこうぞう)
コンクリート、漆喰、土壁など水を使って施工すること。乾くのに時間が掛かるため、乾式構造に比べると工期が長くなります

斜線制限(しゃせんせいげん)
都市計画区域内で建物を建てる時、建物の高さを制限した法律の規定。採光、日照、通風、敷地環境の保護など目的として道路斜線制限、隣地斜線制限、北側斜線制限の三項目が定められています

シャッター雨戸(シャッターあまど)
シャッター式の雨戸のこと。電動式と手動式があり、窓の上部の収納ケースに巻き上げて収納します

集成材(しゅうせいざい)
製材した板、角材などを乾燥させ、繊維方向を揃え接着剤で貼り合せて作る木材のこと。くるいが少なく、強度や耐久性に優れるなどの特徴があります

樹脂(じゅし)
天然の樹脂は樹皮から取れるやにやゴムのこと。最近は高分子化合物を成分とした合成樹脂が多くなり塗料やコーキング材などに使用されています

じゅらく壁(じゅらくかべ)
日本の代表的な塗り壁のこと。茶褐色の土を混ぜて和室や茶室の壁に利用されています。最近は同じような風合いの壁もじゅらく壁と呼ばれています

準不燃材料(じゅんふねんざいりょう)
政令で定める不燃性能基準に適合する建築材料のこと。不燃材料に次ぐ性能を持ち、火災による加熱後10分間、燃焼しない、変形や融解しない、有害ガス、煙を発生しないという三つの条件を満たしています

省エネルギー住宅(しょうエネルギーじゅうたく)
家庭で消費される電気、燃料をできるだけ節約するために工夫された住宅のこと。太陽などの自然エネルギーを有効利用する冷暖房、給湯設備、断熱方法の工夫や二重サッシなどによって高気密、高断熱化がすすめられています

仕様書(しようしょ)
施工方法、材料、部品、仕上げなど工事の内容や方法を詳細に表示した説明書のこと

シリコン樹脂(シリコンじゅし)
けい素を主成分とする合成樹脂のこと。オイル、ゴム、電気絶縁材料、シーリング材、塗料など幅広い分野で利用されています

真壁造り(しんかべづくり)
柱を外に出し、柱と柱の間に壁をおさめた伝統的な壁の作り方のこと。建物の強度を上げるための筋交いを入れることができないのが弱点となっています

シンク
流し台の水槽部分のこと。素材はステンレス製が多く、水槽部分が2槽、3槽式のものもあります

芯々(しんしん)
柱や壁などの部材の中心点から中心点までの長さのこと

人造大理石(じんぞうだいりせき)
合成樹脂に無機物を混ぜて加熱し、大理石のように加工成型した素材のこと。衝撃や耐久性に優れキッチンの天板、洗面化粧台、浴槽などに使われています

新耐震基準(しんたいしんきじゅん)
昭和56年に改正された建築基準法の現行の耐震基準のこと。震度6強クラスの地震であっても、建物が倒壊せず、人に被害が出ないようにすることを目標にしています

 

 

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