【こ】

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高気密・高断熱住宅(こうきみつ・こうだんねつじゅうたく)
建物全体のすき間を少なくして冷暖房の効率を良くした省エネルギー住宅のこと。サッシや壁の断熱性能をアップさせ、建物から外へ逃げる熱量を少なくします。機械換気が前提となっていますので、自然換気だけでは換気量が不足し、室内の空気が汚れてしまいます

工程表(こうていひょう)
工事の進行状況を表したスケジュール表のこと。着手日、完成日をはじめ工事の種別、順序が詳細に書き込まれています

合板(ごうばん)
単板(ベニア)を乾燥させ、木目方向が交差するように奇数枚重ね、接着剤によって貼り合せたもの。木材より強く、幅が広く、伸び縮みの少ないのが特徴です

氷蓄熱(こおりちくねつ)
蓄熱システムの一種で、電力消費の少ない深夜電力を使って製氷し、それを溶かして昼間の冷房などに利用すること

コーキング
接着性、粘着性の高い合成樹脂でできた材料のこと。サッシ、カーテンウォール、目地などの充填材として利用されています

コージェネレーションシステム
燃料を使って発電すると同時に、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用する省エネルギーシステムのこと。ひとつの一次エネルギーから2つ以上のエネルギーを発生させることです

公示価格(こうじかかく)
地価公示法に基づき、土地鑑定委員会が毎年発表する標準地の価格のこと。標準地を選定して1月1日現在の価格を算定し、3月下旬に公示しています。公示価格は、不動産取引、固定資産税や相続税の評価額の基準となっています

骨材(こつざい)
コンクリートやモルタル、アスファルト混合物の材料となる砂、砂利、砕石などのこと

コートハウス
コート(中庭)のある住宅のこと。敷地を建物の外壁や塀で囲み、中庭に面して開口部を設けます

コードペンダント
天井からコード、チェーンで吊り下げる照明器具のこと

コーナー出窓(コーナーでまど)
コーナーの角部分にガラスを使用するとデザイン上の効果や採光に優れ、開放感を演出することができます

コーポラティブハウス
住宅を計画している複数の人が集まって協同組合をつくり、用地の取得から建物の設計、工事の発注までを自ら手掛けてつくる集合住宅のこと

小屋裏(こやうら)
一戸建住宅の屋根と天井の間のスペースのこと。収納場所として利用されることも多いのですが、湿気や熱気がこもりやすく断熱性と換気に注意が必要となります

小屋組(こやぐみ)
屋根を受ける骨組み構造のこと。屋根の重さは垂木、母屋を通して小屋組に伝えられ、軸組と一体となって屋根を支えます

コレクティブハウス
プライベートな住居部分は確保したうえで、リビング、キッチン、ランドリーなど共有のスペースを持つ集合住宅のこと

コロニアル
屋根材として使われる石綿スレートのこと。コストが安く、軽量のため普及していますが、耐久性やメンテナンス面ではデメリットがあります

混合水栓(こんごうすいせん)
一本のレバーを調整して、水とお湯を自由に混ぜられる水栓のこと

 

 

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