【か】

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カーポート
屋根と柱で作られた簡易式の駐車設備のこと

介護保険制度(かいごほけんせいど)
高齢者の介護のための公的保険制度のこと。40歳以上の国民が保険料を納め、将来介護が必要となったときに介護サービスなどの費用が給付されます

価格査定(かかくさてい)
土地や建物の売却依頼を受けた宅建業者が、各種の税額評価、最新の取引事例などの査定マニュアルに基づいて適正な売買価格を計算すること

確認申請(かくにんしんせい)
建物の新築、増改築、修繕などをする場合に、施主が市区役所または町村役場の建築主事や指定確認検査機関に対して行う申請のこと

確認済証(かくにんずみしょう)
確認申請の内容が建築基準法その他の法令に適合していることを証明する書面のこと。施主からの申請に対して建築主事や指定確認検査機関が審査して交付し、これ以後工事に着手することができます

笠木(かさぎ)
階段の手すり、塀、柵、鳥居などの上部に取り付ける仕上げ材のこと。材質は木材、金属、モルタルなどがあり頂上部を保護、強化します

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
売買の目的物に隠れたキズや欠陥があった場合に、売主が買主に対して負う責任のこと。取得後に買主が損害を受けときは、買主は売主に損害賠償を請求することができます。また瑕疵によって契約の本来の目的が達成できないときは、買主は契約を解除することができます

仮設工事(かせつこうじ)
建物の着工から完成に至るまでの間に設置する一時的な施設、設備を設けるための工事のこと。足場、養生、清掃、工事用電力、給水、簡易トイレなどの工事を言います

合併処理方式(がっぺいしょりほうしき)
浄化槽は下水道が未整備地域でトイレを水洗化するときに設置が義務付けられます。合併処理方式は、し尿だけでなくキッチン、浴室、洗面室からの生活排水をバクテリアなどの微生物の働きを利用して浄化し、きれいな水にして放流します

壁式構造(かべしきこうぞう)
建築物の代表的な構造のひとつで、柱や梁を使わず壁で構造体を支える構造のこと。床、壁、天井の各面が構造体として建物を支えています

(かまち)
窓、障子、ふすまなどの周囲を囲む枠のこと。ほかには床の間や玄関の床の高さが変わるところに取り付ける横材のことを言います

鴨居(かもい)
障子、ふすま、引き戸などの上部に取り付けられる横架材のこと。下の部分が敷居です

カラー鉄板(カラーてっぱん)
表面を着色塗装した鉄板で、屋根葺材として利用されています

カラン
水道の蛇口のこと

換気設備(かんきせつび)
室内の空気の交換、熱の排出、酸素の取り入れなどを行う設備のこと。換気扇などによる機械換気と窓など開口部からの自然換気があります

元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)
ローンの返済方法のひとつ。毎月の返済額に占める元金の割合が一定になり、元金の減少と同時に利息も減り、返済金額が減っていきます。返済期間と金利が同じ場合は、返済総額は元利均等返済より少なくなりますが、当初の返済額は高くなります

乾式工法(かんしきこうほう)
基礎を除いて内外壁の仕上げなどに水を使用しない工法のこと。工場で製造された外壁材や合板などをボルト、釘、ネジを使って現場で取り付けるため工期を短くすることができます

間接照明(かんせつしょうめい)
光源の光を直接当てるのではなく、一度壁や天井に反射させて間接的に照らす照明のこと。直接照明より柔らかい雰囲気となります

管理規約(かんりきやく)
マンションの区分所有者が、取り決めた管理組合のルールのこと。区分所有者は、区分所有法だけでなく管理規約を遵守する義務があります

元利均等返済(がんりきんとうへんさい)
ローンの返済方法のひとつ。最初は返済額に占める利息部分の割合が大きく、元金均等返済と比較すると残高の減り方は遅くなります。ただ、一定の期間内の返済額が同じなので返済計画が立てやすく、返済開始当初の負担を減らすことができます

管理組合(かんりくみあい)
マンションの区分所有者で構成する組合のこと。法律の規定によってマンションを購入すると管理組合の一員になります。共同のルール作りや資産としての建物の維持管理などマンションの管理全般について決定権を持ちます

 

 

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