【え】

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衛生設備(えいせいせつび)
建築物の水回りに取り付ける給水、排水、給湯、衛生器具などの設備の総称のこと。手間とコストが一番掛かるのが排水関連、次いで衛生器具の設置で洋風便器、水栓、混合栓など種類が多い

ALC(エーエルシー)
コンクリートの内部に小さな気泡を含んだ、軽量気泡コンクリートのこと。断熱性や耐火性に優れ鉄骨造などの屋根、内壁、床材として使用されます

エコ建材(エコけんざい)
環境に負荷の少ない建材の略称のこと。地球環境や健康にやさしい建材のことですが、法的な基準もなく、イメージが一人歩きをしているところがありますので見極めが重要です

SRC(エスアールシー)
鉄骨鉄筋コンクリート造のこと。柱や梁などの骨組みを鉄骨で組み、その回りを鉄筋コンクリートで覆って一体構造とした工法。強度に優れ高層建築などに用いられますが、コストが高く工期が長くなるなどのデメリットがあります

H型鋼(エッチがたこう)
断面がH字形の鋼材のこと。断面効率や剛性に優れ、建物や橋梁などの構造材や基礎杭に用いられています

FRP(エフアールピー)
繊維と樹脂を使いプラスチィックを補強することによって、強度を著しく向上させた材料のこと宇宙・航空産業をはじめバイク、自動車、鉄道、建設産業、医療分野等さまざまな分野で利用されています

FF方式(エフエフほうしき)
ガス給湯器やガスストーブなど空気を室外から取り入れ、燃焼時の排気ガスを室外に排出する方式のこと。室内の空気が汚染されず、一酸化炭素中毒の心配が少ない

LED(エルイーディー)
LEDは、マイナスの性質を持つN型半導体と、プラスの性質を持つP型半導体を結合したもの。この半導体に電圧を加えると、結合エネルギーが光となって放射されます。電気エネルギーを直接光エネルギーに変えるため、効率が良く無駄が少ない光が得られます

エルボー
配管工事の際、管と管を直角につなぐときに用いるL型の継ぎ手のこと

縁甲板(えんこういた)
幅が8p〜12p、厚さが15o〜18oの板材で廊下などの床材として利用されます。板の片方に彫った溝に他方の板の突起を差し込んでいくため釘が見えません。縁甲板の材料には、ひのきや松などの針葉樹、ブナ、ナラ、カシなどの広葉樹、ラワンなどの輸入材が使われます

延焼のおそれのある部分(えんしょうのおそれのあるぶぶん)
隣家または他の建物の火災によって燃えるおそれがある部分のこと。隣地との境界線または隣接建物の外壁の中間線から、1階で3m、2階で5m以内にある部分。道路の場合は道路中心線からの距離になります

エントランス
建物の入口、玄関のこと。一般的に公共施設やマンションなどの大規模建築の玄関部分をいうことが多い。正面玄関に設けられた広いスペースをエントランスホールと呼びます

 

 

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